五十少女漂流記でちょっと流されてみた。 : アクナキ~同人声優・フリー声優リンク館~

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五十少女漂流記でちょっと流されてみた。

kage

2012/10/12 (Fri)



久しぶりの体験版レビュー!


もう書き方もなにも忘れちゃったので適当に。
今回やるのは五十少女漂流記


フリーシナリオシステムを採用することによって、
ダンジョンのクリア順を自分で自由に決められるという
同人ゲームにしてはナカナカ珍しい仕様ですね。
アクションゲームならフロムさんとこのダクソとかが思い当たりますな。


主人公は不死者でもなければ、鐘を鳴らすわけでもありません。
この物語の概要は、無人島に漂着したみんなで、村でも作って助けを待とうぜってなことで。
村作りをする楽しみもあるなんて、面白そうだよね!
畑作ったり、部屋を強化したり……
わぁい箱庭ゲー、著者、箱庭ゲー大好き!


ただ村づくりは物語の進行には関係ないらしいし、
冒険の手助けになりうるなら、どんどん成長させたいところ。
関係ないなら正直ショックだね。
体験版だと分からないから、今のところはなんとも。


キャライラストには既存のイラスト素材集を使っているだけあって、
キャラクターのボリュームは十分。攻略可能キャラ30人って多すぎやろ。
エンディングも10以上あるとか、何週すればいいんでしょうね。
目的なくやってると、時間ばかり奪われて後で後悔しそうな感じです。


ダンジョン攻略、戦闘パートに関しては、慣れてない人は難しいかも。
ダンジョンが広く、回復要素も少ない。
敵から逃げるには素早さ依存っぽいので、足が遅いと逃げ帰るのも難しい。
その上、敵が複数で出てくる可能性が高いので、最初は力押しに負けやすい。
仲間を連れて行けるようになれば戦闘も楽になるだろうから、
まず、仲間の好感度を上げる必要がある。ということか。


仲間の好感度をあげるには、依頼のクリアが必要になり、
その依頼クリアには敵がドロップする素材が必要になる。
まぁ、村の発展=依頼の達成と思ってくれていい。


だけど、素材でにくいんだよなぁ。雑魚敵を倒すのもかったるいし。
せめて、道中に、素材の採集場所があればな。
いや、製品版ではきっとあるだろう。じゃなければ、泣く。


一応、無人島での漂流生活が題材になっているわけだけど、
体験版では、サバイバル要素が分かりづらかった。
空腹度がないから、水も食料もあってないようなものだし、
おそらく、人数を増やすのに必要なんだろう。
けど!
これ、ファンタジーな世界で、村発展ゲームとしてやったほうが面白くなったんじゃない?
って思ったのが正直なところ。
せめて、空腹度システムがあればなぁ…。
無人島いうくらいだから、無人島らしさは欲しかった。






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