第2回『DLsiteとDMM、結局どっちで買うのがお得なの?』 : アクナキ~同人声優・フリー声優リンク館~

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第2回『DLsiteとDMM、結局どっちで買うのがお得なの?』

kage

2013/05/01 (Wed)

みなさんこんにちは。お久しぶりです。
まず、本題に入る前に、前回お伝えしたとおり、新しく考えたハンドルネームの発表です。
本気出しました。本気で5分で考えました。どうでもいいやと投げ出しました。
では発表で~す!ぱふぱふ♪

『みゃたろー』です!

わぁ、単純で覚えやすいね!宮太郎という言葉から崩して『みゃたろー』です。
これからはアクナキという名前を捨て(ないけど)
『みゃたろー』として活動していこうと思います。
そのまま『みゃたろー』と呼んでもいいですし、
二つ名みたいに『アクナキのみゃたろー』もあり。
はたまた、ちょっと可愛く『みゃた』とか、気軽に呼んでください。


では、記念すべき2回目のアクブロのお題はこれです。
『DLsiteとDMM、結局どっちで買うのがお得なの?』

おそらくみなさんが普段利用しているダウンロードサイトといえば、
【DLsite】か【DMM】だと思います。
他サイトを利用されている方でも名前くらいは知っているでしょ?

で、今回の焦点である『お得』ですが、金銭的な意味以外も含んでいます。
それを考慮熟慮加味した結果、
みゃたろーの結論は、こうなりました!

①『頻繁にバージョンアップするようなRPG・ACTはDLsite一択』

②『大手同人商業のゲームはDMM(但し10%OFFのものに限る)』


さっそく内容説明!!
といきたいところですがその前に、
金銭的な意味での双方の『お得』について語っていきましょう。
みなさんの中では、これがかなり重要な位置を占めているわけですからね。

◆続きを読む◆





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まず、わかりやすすぎるDMMから。
DMMは同人ゲームを【10%OFF】という形で、定価から10%引いた額で販売をしています。
もちろん全ての作品が10%OFFの対象になっているわけではないのでそこは注意ですが、
『10%』というのは、狙って買えば、なかなか旨味が大きいです。
単純計算、2000円の作品があるとすれば、200円引きの1800円で購入できるんですから。

ですが、DLsiteも全く負けてはいません。
【ユーザーが本気の本気を出せば】ほんの10%OFFなど相手になりません。
間違いなくコストパフォーマンス最強と言えるでしょう。
文面をさらっと読んで、勘違いしてもらっても困るので、もう一度言っておきます。
【ユーザーが本気をだした場合のみ】です。
どういうことなのか、これから説明していきます。

DLsiteの割引は、多くの家電量販店などと同じように、商品を購入することによって発生するポイント制です。
1ポイントにつき1円の価値があり、100ポイント以上が次回購入時の割引として使用可能です。
作品購入時に登録ユーザー(無登録ユーザーは対象外)にまず『ポイントの獲得権利』が与えられます。
注意して欲しいのが【この時点ではポイントは入っていない】ということ。
あくまで獲得権利のみが与えられている状態なのです。

ではどうやってポイントを得られるのか。
ユーザー登録している人はわかると思いますが、
トップページ右上にある【マイページ】⇒左側にあるマイページメニューから【作品評価・レビュー】
するとこの画面になります。

tokutengamen1.jpg

丁度、ポイント獲得権のある作品が3作品ほどありますね。
作品のサムネイルの下にある、ニコちゃんマーク(作品評価)を押すことによって、
通常時でしたら作品価格の3%のポイントが加算されます。

あれれ?3%しか入らないの?DMMと比べて圧倒的損じゃん!
と思った方いらっしゃるのではないでしょうか。
その通り!!大損です!!
だからこそ【ユーザーの本気】が必要になってくるんです。
なんと1000円の作品であれば、最大180ポイントもの還元があります。
約2割!すごいでしょ?
しかし、ネックになってくるのがそのポイント獲得方法なんです。

難題ポイント①作品レビューを投稿し、掲載されれば50ポイント。

難題ポイント②販売開始1週間以内の作品のレビューなら、さらに50ポイント。

難題ポイント③1作品につき先着3名までは、さらに50ポイント。


いかがですか?
そもそも前提として、レビューを書けっていうのが難しすぎだと思いませんか?

だいたいですね、自分の中でニヤニヤしてたいだけなんですよ。
それを言葉にするなんて煩わしいことしたくないんです。
『あそこが最高によかった』だとか『やっぱり作品ってこうあるべき』とか
自分もプレイしながら思ってますけどそれを語るってどうなんですかね?

はい言い訳しました。恥ずかしくて書けないです。それだけです。
あんな公の場で自分のクソみたいな考えを晒したくないです。
『なに語っちゃってんのコイツwww』
『全然作品の本質見抜けてないじゃん、プゲラッチョwww』
こうなるとか思うだけで胃が痛い。
やめて!それ以上、みゃたろーの心を傷つけないで!

っと、話が脱線しましたが、要するに『レビューを書く事』がポイントゲットの条件。
①②③を全てクリアする場合、投稿を前提に考えたとしても、相当な苦労を要することが容易に想像できます。

①はまだいいです。投稿すればいいだけですから。
問題は②と③。
②は1週間以内という制限時間がキツイです。作品プレイもそこそこにさっさとレビュー書けやコラ。という感じですね。
動画やCG集ならすぐにでも書き始められるので、そういう時間的拘束の短い作品を狙っていくべきかもしれません。

③は人気のない作品ならわりと簡単ですが、それをわざわざ狙ったりしないので、やはり難しいとは思います。
人気のある作品なら3~4日でレビューが3件以上つきます。


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まとめると
【最大ポイントを獲得するためには、発売直後の作品を買って、2~3日以内にレビューを書く必要がある】
ということです。

どうですか?【ユーザーが本気を出した場合のみ】という意味がわかっていただけたと思います。
このレビューポイント制は300円以上の作品になら適応されます。つまり300円の作品なら半分帰ってきますよ。すごいですね!
明日からじゃなくて、ちゃんと今日から本気出してくださいね。


さて、各サイトの割引制度についての説明も終わったので、そろそろ本題に行こうと思います。

①『頻繁にバージョンアップするようなRPG・ACTはDLsite一択』

②『大手同人商業のゲームはDMM(但し10%OFFのものに限る)』


でしたね?では、最初に
①『頻繁にバージョンアップするようなRPG・ACTはDLsite一択』
から行きましょう。

知っての通り、DLsiteは同人ダウンロードでは超大手です。
殆どのサークルが利用しているといっても過言ではありません。
RPGやACTといった作品ジャンルも、日々新作が販売されています。

そして、それらの作品形態に必ずつきものなのが、バグ除去やバランス調整をする『バージョンアップ』

複数回更新されることがほとんどなので『差し替え申請が販売作品の同数以上』行われていることになります。
販売サイトはサークルから申請受けて、その都度『作品の再チェック⇒作品の差し替え』を行っています。
おそらく、一日に行わなければいけない作品チェック数は、新作、更新作含め膨大な数と量になるでしょう。

でもそれは、DLsiteもDMMも変わらないはず。
ならなぜ【バージョンアップ=DLsite】なのか。

理由は簡単【バージョンアップ=検閲・更新速度の速さ=DLsite】だからです。

以前までは検閲が遅い遅いと、ユーザーから言われ続けていたDLsiteでしたが、
ここ1年ほどで驚く程早くなったというのを耳にします。
以前は1週間かかっていたものが、3日ほどで販売されるようになり、最速1日での販売もできるようになりました。
それにより、サークルがバグ更新で作品申請をしても、すぐに検閲、更新され、それがすぐに反映されるようになったのです。
これは、バグ修正が絶対につきもののRPG・ACTには大変助かります。

実際にDLsiteとDMMで同日販売の作品を買ったことがありますが、
更新は圧倒的にDLsiteが早かったです。
サークルの更新申請は、DLsiteもDMMもほぼ同時でしょう。
ですが、この差が生まれてしまった。何故なのか。

お察しの方もいるでしょうが、DMMはそれほど同人作品に力を入れていません。
ほぼ3次エロがメインと言っていいでしょう。
単価が安くても儲からない同人よりも、単価も需要も高い3次エロのほうを取るのは当然です。

だから結果として、検閲・更新速度を上げたDLsiteが圧倒的に早くなってしまった。
DMMでRPGやACTを買う意味がなくなってしまったわけです。
いくら安かったからといって、プレイ環境が整っていかないのではどうしようもありません。
DLsiteでは販売即日更新も珍しくありませんが、DMMではまずないでしょう。

そういう意味でも、DLsiteはサークルとユーザーの声がそのまま作品に反映され、
作品を完成に昇華していくインフラが揃っていると言えます。


よって、頻繁にバージョンアップ更新をするような、RPG・ACTにおいては、
DLsiteで購入したほうが、ストレスなく快適にプレイすることができます。

さらに購入価格帯が1000~1500円というのも、非常にDLsiteに合っています。
購入価格帯については、次の本題と絡めて説明していきます。


②『大手同人商業のゲームはDMM(但し10%OFFのものに限る)』

なぜ大手同人商業に限っているのか。
それは【作品更新がない・割引価格】の2つが関係しています。

まず、作品更新がないというのは、事前にバグ修正をほとんど行ってしまうからです。
実際プレイしていても、バグはほとんど遭遇したことがありません。
万が一バグがあった際も、自サイトでパッチを配布しているので、各サイトの検閲速度も関係ありません。
この時点では、DMMとDLsiteに差はありませんが、大きく差がつくのは割引価格です。

DMMとDLsiteの割引方法については記事内で説明したとおりです。
その中でDLsiteは割引率最強。と行っていましたが、
これは作品価格が2200円を下回る場合のみ当てはまります。
それ以上の価格になるとレビューの難題を3つクリアしたとしても、DMMの10%に及ばなくなってしまいます。

とはいえ、2200円を上回る作品はあまりありません。
しかし、なぜ敢えてDMMなのか。
それは同人商業ゲームの販売価格帯であれば、DLsiteの最高ポイント獲得時と、割引価格がほとんど変わらないからです。

同人商業ゲームの販売価格は2000円前後が殆どです。
2000円の10%は200円。ここまではいいですね。
では、DLsiteにこれを当てはめてみます。
通常評価だけで入るポイントは、3%です。
なので2000円の3%は60円(ポイント)ということになります。
それに加えてレビューで150ポイントを獲得した場合でも、
60+150=210円で、DMMと比べて誤差がたった10円になってしまいます。

大変な苦労をして得られるのがたった10円では全く割に合いません。
実は、DLsiteは作品が安ければ安いほど割引率が良くなっていくので、値段の高いものにはあまり向いていないのです。
割引価格だけの面でみれば、先ほど話した1000~1500円の価格帯が正直なところDLsiteの限界値と言えるでしょう。

以上を踏まえれば、
【DMMでは、更新の殆どないゲーム、且つ、単価が高い作品購入が向いている】ということになり、
『大手同人商業のゲームはDMM(但し10%OFFのものに限る)』という結論が導き出せるわけです。


さて、いかがでしたでしょうか。
今までどちらかのサイトしか使っていなかった人も、
何も考えないで使っていた人も、色々参考になることがあったと思います。

今回は、DLsiteとDMMという大手二つのダウンロードサイトを例に挙げて話をしましたが、
自分が知らないだけでもっと良いサイトもあるかもしれません。
購入する際に、ただ勢いに任せるのも良いですが、
別視点から、自分に合ったサイトを選ぶというのも面白いと思います。

みゃたろーでした!ばいばーい(-o-)/


次回の飽くなきブログマガジン
『同人RPG攻略方法のススメ』
コンシューマと同人では雲泥の差があるのは当然。
最初そこに戸惑いを覚える人も多いはず。
そう、同人RPGには同人RPGのプレイ方法と考え方があるはずなのだ。
お楽しみに!


【みゃたろーのぼやき】
ここ最近、ずっと風邪っぽかったんだけど、
その時に飲んだポカリがマジ美味くて笑った。普段はあんまり美味しくないのに。
ポカリさんは自分の身体の調子を知るための専属医やでぇ…。
みんなも調子が悪いと思ったらとりあえずポカリを飲むことをオススメする。

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