BANGAL.feat LOVE×2『ばんぎゃる!!』 : アクナキ~同人声優・フリー声優リンク館~

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BANGAL.feat LOVE×2『ばんぎゃる!!』

kage

2012/02/23 (Thu)

今回はpiccalilliさんの『ばんぎゃる!!』の体験版をレヴューしたいと思います。
少し長いので覚悟して読んでください!



まずは『ばんぎゃる』というものが何なのか説明しないといけませんね。
著者も初めて聞いた言葉になりますが、
『ばんぎゃる(バンギャル)』とは『バンドギャル(もしくはガール)』
その示すところは『ヴィジュアル系バンドの熱心なファンである女性』という意味です。
『バンギャ』や『ギャ』と略され、男性は『ギャ男』と呼ばれるそうです。(ぎゃお?ぎゃおとこ?)


そんな皆様になじみの薄いバンギャルを題材にした特異な作品がこの『ばんぎゃる!!』なのDEATH☆
これは、ユーザーの知らない世にも不思議な世界が待っていること請け合いですね!
知識欲の強い人は少し興味をそそられましたか?そそられましたね?
ではレッツパーリィ!!さっそくバンギャルを喰い漁りまSHOW!


パッケージイラストですが、ヴィジュアル系バンドファン、
というだけあって、個性的な格好の女の子が多いですね。
左から、髪がと黒のツートンなのが特徴的なチェルカ(CV:ゆずきひな。さん)
おっぱいがやたら強調されたアマロリファッションのアノン(CV:伊東もえさん)
その胸の服、どこで止まってるの?と尋ねたくなるジュリー(CV:犬飼あおさん)
すごい名前!日本人じゃないの?ファンタジー?
いえいえ、実はバンギャルには『ライブネーム』をつけるという特有の慣習があって、
本名じゃない名前を名乗ることがあるそうです。
いわゆる、ペンネームとかハンドルネームのノリですね。
筆者も昔チャットをやっていた時に『らっちょ』というハンネで…。
うわああもう止めて!!怖気が走る!
…兎に角、この作品の女の子たちは名前と姿が良く合っていて、
すんなりと受け入れられます。(2次脳とは認めない)


背景に見えるイベント絵、さらに公開されているサンプルイラストをみる感じ、Hシーンはなかなかツボをついているようです。
イラスト的にはチェルカ、プレイ的にはジュリーがよさげですね。
体験版ではどのシーンが垣間見れるのでしょう。期待が高まります。


主人公は売れないバンドマン。バンドをやれば、モテる、ヤレると聞いて始めたのになぁ、と冒頭からグチ連発。
モテるために○○。というのに前時代的なものを感じつつ『ライブ』のことを『ライヴ』と言っているところに、ウザイ主人公を演出するためのライターの徹底さを感じました。
完璧ですよ、ライターさん。イラっとキました!!この主人公とにかくウザい!!


そして、チェルカとアノン(二人はもともと知り合いの様子)に話しかけられ、
さらに今日のライヴでファンになったと告げられる主人公。初めてのファンに大興奮!!
話の端々に専門用語が出てきますが、細かく説明してくれるので、初めての方も安心です。
そういう言葉があるんだなぁ、と逆に関心させられます。
プロローグの最後に、ジュリーが一言だけボソっと喋って終了。


プロローグが終わると、3キャラからエッチシーンが選べるページへ。
とりあえず、チェルカを選択。(左端だったから)


話が結構進んでいるのか、チェルカは主人公にベタボレの様子。
毎日オナニーしまくってたというチェルカに対し、主人公がこの場でのオナニーを強要。
チュプチュプとSEも入り、チェルニーを盛り上げていく。(チュプチュプSEが入るゲームは珍しい?)
さらに、ゆずきひな。さんの少し男の子っぽいのに甘い声にクラクラ。ボクっ娘最高!!


Hシーンのテキストは、プロローグの時のような軽いものから一変し、
まるで官能小説を読んでいるかのような重厚なものに。描写もしっかりとなされています。
そしていよいよ挿入という時、チェルカが処女だと判明。
え?処女…?ということは…チェルカは変態処女だったのである。驚愕。
初めてでも痛くないというあるある開通式を終え、外出しフィニッシュ。
あぁ…チェルカ可愛いよチェルカ。僕のアルテミスだったんだね、君は。


チェルカの台詞も一つ一つ長めで、アマアマで濃厚なエッチを楽しめましたが、
惜しむらくは、情景描写と主人公視点描写も同様に多く、普通に読んでいるとチェルカの次の台詞に行くまでに、結構間が空いてしまったこと。
結果としてややモッタリとした感じになってしまったのが少し残念でした。


次のキャラクターを選択…あぁ…プロローグをまたやらにゃいかんのか…
とCtrlキーに手を伸ばすと、冒頭に『プロローグを飛ばしますか?』の表示。


おおおおおおお!?2回目はプロローグを飛ばしてくれる機能までついてるのか!
めっちゃ親切!最高!ピッカリリさん、本当にありがとうございます!


ピッカリリさんの親切心に甘え、プロローグを飛ばして、次はアノンを選択。
何故そんな状況になったか分からないが、素っ裸のアノンと一緒にお風呂に入っているシーンから始まる。
(普通の浴場と違い、施設に設置された小さいシャワールームのようなものらしい)
浴場の濡れエッチ好きの著者としては、思わずガッツポーズである。


一見すると、ぽわぽわでアホの娘だと思ってしまいがちなアノンだが、意外とまともなことを言ってくる。
主人公のダメバンドを好きというあたり、変わった娘ではあるのだが。
そういう意味でも、ぽわぽわの中にしっかり芯を残している伊東もえさんの声は、アノンの性格に見事マッチングしているといって良いだろう。
なにより、こういう娘が卑猥な言葉を言うのは実に興奮するのだよッッ!!フヒヒィッ!!


裸のアノンを見ていたらムラムラきたので、その気のないアノンを後ろから襲い、
無理やりエッチの方向にもっていく主人公。
そして指を突っ込んだら発情する淫乱娘アノン。
もしかしてこのゲームには淫乱しかいないのか?
アノンに初イキを経験させ、お尻の上に大量射精。
チェルカと同様、中出し、外出しの選択肢はないものの、外出しに興奮する派の著者に死角はなかった。


最後は、ジュリー。見たままのお姉さんキャラだ。
ドMの君、期待しているだろう?お姉さんに妖艶に攻められるその時を。
ふふふ、甘い、甘すぎる。高飛車お姉さんが攻め専だといつから勘違いしていた…?
そんな勘違いしていた著者は置いておいて、ジュリーにおいて注目すべき点は、
ジュリーが攻められる側に回った時の犬飼あおさんの弱々しく甘いボイス。
およそジュリーのキャラとは思えない、実に可愛らしい悩ませボイスで著者の胸を締め付けてくれます。
あぁ…これがギャップ萌えってヤツですね、分かります。きゅんきゅん!!


舞台はライヴ会場。二人でライヴを見に来ているところから。
主人公がライヴに飽きたのか、突然ジュリーの胸を肌蹴させ、豊満な胸をいじり始める。
嫌がるジュリーを他所に行為をエスカレートさせる主人公。
なんとか行為を止めさせホッとするジュリーだが(まさかのジュリーが一番理性的なキャラだったっていう)
それもつかの間、主人公はジュリーにローター攻めを敢行。
『これは、もしかして…ぴ、ピンク、ローター…?』と、股間にローターを当てられただけで、見てもいない色まで判別してしまうジュリー。恐るべし。
最後はお漏らしまでしちゃうサービスっぷり。あのジュリーがお漏らしだぜ…へへっ。


さらに、体験版終了時には、男性バンドの歌が流れるという手の込みよう。
内容的にも十分満足いく体験版でした。


バンギャル、という特異な題材を扱った作品でしたが、
女の子をとっかえひっかえヤリまくるという陵辱ゲーではなく、
作品の説明にもそう書いてありますが、それぞれの女の子との健全なお付き合いをする純愛ゲーに仕上がっているようです。
CGイラストも良いですし、声優さんも安心して聴ける3人になっていますので、
気になった方は、一度体験版をプレイしてみてはいかがでしょうか。



体験版はこちら



PiccalilliさんのHPはこちら


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