台本完成前に依頼する時の注意点 : アクナキ~同人声優・フリー声優リンク館~

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台本完成前に依頼する時の注意点

kage

2012/02/16 (Thu)

声優に依頼を出すとき、台本の完成前に依頼をする方も多いと思います。
忙しい声優であれば、事前にアポイントを取っておかないと
依頼を断られる可能性もあるので、これ自体は普通のことです。


ですが、納期までに台本が間に合わない場合があります。
1週間程度の遅れであれば問題ないと思いますが、
2週間以上遅れた場合は、遅れた分の遅延料を支払うべきです。


あなたが依頼したその期間、声優はあなたのために時間を空けています。
もしかしたら、あなたの依頼を受けたことによって、
他のサークルの依頼を断っている可能性もあります。
そして、ずれ込んだ分、更に他の依頼を断らなければならくなります。


こういった時、遅延料・キャンセル料などがかかるのが社会では普通です。


おおよそライターの責任ですが、声優側に損失を与えているのは事実ですので、
2週間以上ずれ込むのであれば、その期間の長さによって、
依頼料の3~5割程度は依頼料と別に支払うべきでしょう。


また、大幅に遅れるのであれば、一旦依頼をキャンセルし、
台本が出来上がった後、再び依頼をするほうが無難です。


遅延料を支払いたくないのなら、
台本が出来上がってから依頼をするべきです。


逆を言うと、十分な納期をとっていたにも関わらず、
声優側が納期を大幅に遅らせた場合、
延滞の程度によって、声優への報酬額を減らすことも可能だと思います。

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